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【英検対策】英検不合格体験記 – 過去の先輩から学ぶ③

失敗は成功のもと。先輩受験生の経験から学ぼう。

英検一次試験の、不合格体験記をご紹介します。

こんにちは!英検対策の記事を書いている、ニュー・フロンティアのペンティアです。

この記事を書いているタイミングでは、英検の一次試験が終了し、結果待ちの状況です。

当校の生徒さんたちと同様に、結果を今かと待っている方は多くいるのではないでしょうか。
特に自己採点の結果で、合格と不合格のギリギリなラインにいる方は特に、ドキドキしていることでしょう。

しかし、もし万が一不合格だったとしても、悲観することはありません。
失敗から反省し、再度学習することが、何よりも重要です。
英検は何度でも受験できるのですから、着実にレベルアップして、最終的に合格できれば良いのです。

そこで、今回は英検1級に不合格になった後、当校に入学された生徒様の「英検-一次試験不合格体験記」を3回にわたってお届けします。

今回は第3弾、高校生の体験記です。
近年英検1級を中学生・高校生で挑戦される方も増えていますが、そんな方に向けての記事となります。

受験生の皆様におかれましては、ぜひ先輩受験生の経験から学び、自身の学習に活かしてください。

R.I.さん(10代・男性)の不合格体験記

高校1年生のうちに英検1級に合格したくて、毎日学校の勉強をしながら英検1級の勉強を頑張ってきました

ボキャブラリー、リーディングやライティングの練習にもたくさん時間を費やしていて、模擬試験でもそれなりの結果を出していましたが、本番の試験では思うようにいかずに一次試験で不合格になってしまいました。

今は正直とても悔しいので、今回の経験を次に活かして、また頑張りたいと思います。
次は1次試験に合格できるように傾向と対策を練習しようと思いました。

試験当日、特にうまくいかなかったのはリスニングの部分でした。
模擬試験でもリスニングが一番苦手で本番も不安だったのですが、不安な通りに本番でも音声が速くて、何を言っているのか全然聞き取れませんでした。
特にクセの強いアクセントがあって、何を言ってるのか分からなくて焦りました。
リスニングの内容が聞き取れずに焦って、どんどん集中力がなくなり、また焦るという悪循環に入っていたと思います。

また、リーディングセクションでも苦戦しました。
選択肢がすごく紛らわしくて、どっちを選ぶか迷って間違えた方を選んでしまうことが多かったです。

時間を見てライティングをあきらめてライティングに移りましたが、そのせいでリーディングセクションも全部の問題を解けなかったのも落ちてしまった原因です。
思っていたよりリーディングセクションで時間を取られてしまいましたが、練習では時間に余裕をもって出来ていたので、本番でいつもの力が出せていないと思いました。

ライティングセクションでは、今まで練習していたテーマではなく、正直トピックの意味がよくわからないまま始めてしまいました。
なんとか時間内にエッセイを書き終えて提出はしましたが、後で見返すと全然違う意味で書いてしまっていて、点数もほとんど取れませんでした。
トピックの英単語の意味を勘違いして、大量点を失ってしまいました

結果として、不合格の通知を受け取ったときは、すごく落ち込み、悔しい気持ちでいっぱいでした。

次の試験では、今回の失敗を糧に、必ず合格を目指します。

ニュー・フロンティアでのサポート:

ニュー・フロンティアは、英作文・要約文に対する対策やトレーニングを通じて、受験生のスキル向上をサポートしています。

経験豊富な講師陣が、受験生のニーズに合わせた効果的なサポートを提供し、受験生の自信を高めることを目指しています。

受験生は、ニュー・フロンティアの授業を受けることで、要約問題に対する理解力や解答方法を向上させることができます。

今なら英検1級・英検準1級・英検2級対策の無料体験を行っていますので、体験受講もぜひご検討ください。