You are currently viewing 英検の過去問を、効果的に演習する方法

英検の過去問を、効果的に演習する方法

過去問を有効活用できるかが、合否の分かれ道。

英検の過去問を有効活用するコツについてご紹介します。

こんにちは!英検対策の記事を書いている、ニュー・フロンティアのペンティアです。

8月も終わり、ついに秋が近づいてきましたね。
暑さもだんだん落ち着くと良いのですが、まだ当分は30度超えの日々が続きそうな予感です。。。

さて、今回のブログでは「過去問を有効活用する方法」についてご紹介します。

英検は、日本で最も有名で信頼されている英語資格試験の一つです。
学生から社会人まで多くの人が受験していますが、英検に合格するためには、
しっかりとした対策が必要です。

その中でも、過去問を活用することが非常に重要だとされています。
この記事では、過去問を活用するメリットと効果的な活用方法について詳しく解説します。

ぜひ最後までお読みください!

英検の重要性

英検(実用英語技能検定)は、国内外で広く認知されている英語資格試験です。

英検の合格は、進学や就職、さらには海外留学においても評価されるため、多くの人が目指しています。
特に近年では、大学受験での英語試験免除など、英検(特に準1級以上)に合格することの恩恵が、
増加傾向にあります。
そのため、高校生のうちから英検を受験するなど、全体の受験者数も増加傾向にあるようです。

英検の各級にはそれぞれのレベルに応じた難易度が設定されており、合格にはそのレベルに応じた対策が必要です。そのため、過去問の活用は非常に効果的な勉強法の一つと言えます。

過去問活用のメリット

その中で、英検には過去1年(3回分)の過去問が公式HPに掲載されています。
この過去問を、試験本番までに確認し、実際に解くことが重要です。
(公式HP掲載の過去問はこちら

さらに、過去問を解くことで、自分の英語力を客観的に把握し、弱点を補強することができます。
定期的に過去問を解く習慣をつけることで、自信を持って試験に臨むことができるでしょう。
このように、過去問を活用することで得られるメリットは多岐にわたります。
主なメリットは、更に深ぼると以下の4点です。

自分の英語レベルを把握できる
過去問を解くことで、現在の自分の英語力を客観的に評価することができます。
これにより、どの級に挑戦するべきか、どの部分でさらなる学習が必要かを明確に把握できます。


出題傾向や問題形式に慣れる
過去問を繰り返し解くことで、試験の出題傾向や問題形式に慣れることができます。
これにより、本番の試験での不安や緊張を軽減し、落ち着いて問題に取り組むことができます。


苦手分野を特定し、効果的な対策が立てられる
過去問を解くことで、自分の苦手な分野を特定することができます。
例えば、リスニングが苦手であれば、リスニングの強化に重点を置いた学習が可能です。
具体的には、リスニング教材を使ったシャドーイングや、英語のニュースなどを聴く習慣をつけると良いでしょう。


本番さながらの時間配分の練習ができる
過去問を解く際にタイマーを使って時間を計ることで、本番と同じ時間配分で問題を解く練習ができます。
これにより、試験当日に時間が足りなくなることを防ぎ、効率的に問題を解くことができます。
個人的には、この点が何よりも大きなメリットではないかと思います。
過去問で試験全体の試験配分を把握できていれば、本番でのペース配分を誤るリスクが大幅に減らせます。

過去問を解くタイミングと回数

さらに、過去問を解くタイミングと回数も非常に重要です。

過去問は準備の初期段階から取り入れると良いでしょう。
学習の進捗を確認し、自分の弱点を早めに把握するためです。
そして、試験までの期間中に少なくとも3回は過去問を解くことをおすすめします。

初回は現状の実力を把握するため、二回目は弱点を補強しながら、三回目は最終確認として実施しましょう。
このように繰り返し解くことで、確実に力をつけることができます。

参考書の選び方
公式の過去問以外にも、書店で並んでいるような参考問題集も多く存在します、
これらも試験対策に有効ではあるものの、あくまでも公式の過去問をすべてやり切った後で良いでしょう。


過去問演習の方法
過去問を解く際は、タイマーを使って時間配分を意識しながら解いてみましょう。
これにより、本番の試験での時間管理がスムーズに行えるだけでなく、どこで時間を要しているのかを可視化することが出来ます。
また、音声を聞きながらシャドーイングに取り組むことで、リスニング力を効果的に向上させることができます。(本番の試験では声を出さないでくださいね)
英文を声に出して読むことで、発音やリズム、イントネーションの向上にも繋がります。
これらは、二次試験の面接対策だと考えれば、事前にやっておく価値は十分にあるでしょう。


フィードバックを活用する
過去問を解いた後は、必ず解答解説を読み、自分の間違えた箇所や理解が不十分な部分を確認しましょう。
過去問は解くだけでは意味がありません。
解いた後に適切に復習し、新しい問題に挑戦することが大切です。
継続的な学習と実践が成長への秘訣となります。
自分自身の強みと弱みを理解し、効果的な学習方法を見つけることが重要です。
このプロセスを経ることで初めて、次回の学習に活かすことができます。

まとめ

今回のブログでは、英検の過去問に取り組んだ方が良い理由、
また取り組むコツについてご紹介しました。

過去問を活用することで、自分の弱点を把握し、効果的な対策を立てることができます。
また、出題傾向や問題形式に慣れることで、試験当日の不安を軽減することができるでしょう。

過去問を活用して、着実に英語力を高めていきましょう!
初めから完ぺきに解ける人はいませんので、過去問の点数に一喜一憂せず、
着実にステップアップした先に、合格が待っています。

ニュー・フロンティアでのサポート:

ニュー・フロンティアは、英作文・要約文に対する対策やトレーニングを通じて、
受験生のスキル向上をサポートしています。

経験豊富な講師陣が、受験生のニーズに合わせた効果的なサポートを提供し、
受験生の自信を高めることを目指しています。

受験生は、ニュー・フロンティアの授業を受けることで、
要約問題に対する理解力や解答方法を向上させることができます。

今なら英検1級・英検準1級・英検2級対策の無料体験を行っていますので、
下のリンクよりぜひご検討ください。